インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

ダラムシャーラー到着、インド人宅ホームステイ

ダラムシャーラーへ向かう、普通にバスがあってよかった。

6時間くらいバスに乗り到着。バスに乗ってたインド人と仲良くなり、家に泊めてもらうことに。はじめはちょっと戸惑ったけど、インド人の民家に行きたかったし、セキュリティーを万全にしてとりあえずいってみようと思った。

今日の段階では、特に何も悪いことはされなかった。ご飯をご馳走してくれ、チャイを飲んで屋上でヒマラヤをみながら話してた。
ヒマラヤ

というか、異常なまでにみんな優しかった。バスで知り合ったソベック君と彼のお姉さん、お母さん、お父さん。なんでこんなに優しいのだろうと今までもインドで何回も何回も思ってきたけど、今回は今まで以上に思った。まだわからないけど、これがただの善意だとしたら自分の人生の中で革命的にすごいことだと思う。

ソベック君のお姉さんが2歳の子供に英語で話すようにしつけてた。日本の教育と自分の英語に対する怠惰を思うと「絶対小さいころに英語は知っておいたほうがいいよ」ってこころから思う。

彼やお姉さんと話をする中で、持っているデジカメの値段や、日本での一般的な所得を聞かれた、答えたくなかった。言いたくないって言っても聞いてくるので答えた。答えた後に「でも日本は物価がめちゃくちゃ高いから!!チャイ一杯60ルピー、タバコ一箱150ルピーだよ!!」言いながら全部言い訳にしかならないってことに気づいてた。

ここを見てると日本の田舎を思い出す。1960年代の日本はこういう感じだったのかな。アジアは文化は違うっていってもどこの国もどこかしら日本に似てる。ただ、発展度合いが違うだけ。ラオスとかミャンマーは戦後の日本みたいだし、タイ、ベトナムは1970年代の日本、台湾は1990年代。どこも欧米化が徐々に進んできているのはいって見るとよくわかる。日本がどこよりも欧米化、アメリカ化がすすんでるけど。。。

泊まったところの居間
インド人宅

ご飯を作ってくれた。
DSCN0755.jpg

おやすみなさい。明日何もありませんように。