インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

インドの言葉

インドを旅行していると地域によってまったく言語が違うことに気づきます。方言とかそういうレベルじゃなくて、全く違う言語っす。一回南インド人と北インド人が会話がなりたたなくて結局英語で話してるのをみて「あぁーなんかすげぇなー」って思った記憶があります。

公用語はヒンディー語になってるんですけど、一応法律では22(だっけ?)の言語が公式に認定された言語に定められており、州ごとに話される言語が違います。お札にも22の言語が書いてあるので機会があったら見てみてください。まぁそしてこの州ごとに違う言語がまぁ面倒くさいっす。インドを周るとひとつの言語だけでは対応できないので、何個も何個も覚えていかないとです。でも英語が補助公用語で、州によっては(というか人によっては)日本人よりも断然英語が話せるので英語が分かれば意外といけます。

なので、ヒンディー語と英語、南インドに行くんだったらタミル語をちょっと知ってれば特に問題なく、コミュニケーションは取れます、、、特にタミル語をちょっと話すと、「何こいつ?タミル語話してるぞ、、、こんなマニアックな言語よく話すな」みたいな目で見られてちょっと話が盛り上がります。

個人的にはグジャラート州はなぜかグジャラーティー語しか話せないやつが多く、英語もヒンディー語も通じなくてかなりあせった記憶があります。
ちなみにパキスタンもウルドゥー語しか話せないやつが多く、英語が通じなくてイライラした記憶があります。