インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

チャロパキスタン

朝、アムリトサルに到着。北の方へきたからか寒い。そして雲行きが怪しい

バスとリクシャーに乗り、国境へ。
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なんかしらねぇけどありえねぇくらいのんびりしてる。
本当にインドとパキスタンの国境かよ。

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1時間くらい待って、国境が開き、イミグレとカスタムを終え、出国。いよいよパキスタン

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パキボーダーで、イミグレとカスタムをやって入国。
パスポートをいちいち見せるのが面倒くさいけど比較的スムーズ。会う人会う人日本人だと分かると、親しく、優しく接してくれる。
昔、中東諸国を旅行してたときも思ったけど日本ってイメージがいいんだな。後、日本人がフレンドリーっていってたパキスタン人がいた。よく日本人はおとなしいって言われるから意外だった。

スタンプを押された。パスポートにあるスタンプや、ビザが多くなってパスポートがカラフルになると自分の心もカラフルになっている気がしてくる。別に国の数が多ければいいわけじゃないけど、一つ一つの国に思い入れがある。そしてちょっとだけほっこりした気分になる。

リクシャーとバスを乗り継いで、インドとの国境近くの大都市ラホールへ。
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っていうか勢いで着いたはいいけどガイドブックも何も持っていない状態。とりあえず宿を探す。レートも相場も分からずちょっと焦ったけどなんとか探して、300パキスタンルピー(インドで普段泊まってる宿よりちょっと高いかな)の宿へ。とりあえず地図がないと何にも出来ないから地図を探しに駅や、本屋を回る。が3時間探してまったく見つからず。
宿にあった地図とスタッフに聞いてなんどかオールドシティって言うところに見所が固まってるっぽいってことを知る。

パキスタンに来て、英語が極端に通じない、顔立ちが中東系になって服装が明らかにイスラム、紳士的で真面目な人が多い、っていう印象を受けた。
とりあえずインドとは全然違う。インドは色々な宗教や人種が混じってなおかつ人もうるさいっていうイメージだけど、パキスタンはっていうかラホールはもっと静かだし、街自体ももっとインド的かとおもったらどっちかっていうとテヘランとかダマスカスとかに近い感じがする。あと、飯がすげぇうまい。けど肉食ってないから英語がつうじないからベジっていうのを伝えるのに困った。っていうか最終的に肉を食った笑 3ヶ月ぶりくらいかな。

モスクで仲良くなったお兄さん
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日本語の車が多い、多分日本で廃車になったのがそのままきてるのかな
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宿のおっさん
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