インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

バンドルボン

休日なので、バンドルボンを観光。

本当はパーミッションが必要なんだけど、パスポートオフィスのやつも、イマームも、大丈夫って言ってたし、まぁ余裕だった。

バスに2時間くらい乗り、到着。宿を見つける。
あっりえないくらい綺麗だった。いつもより50タカ(70円)くらい高かったけどそれでこのクオリティーるだったら全然OK。っていうかこのクオリティーはやばすぎる。久々安眠できそう♪

バンドルボンの宿

こんな綺麗な部屋は、この旅で、2,3回しか泊まっていない。まずフロントにティッシュが置いてある。そして部屋に足拭きマットが置いてある。そして何よりも電気が常時安定している!!!
最近宿泊関係が最悪だから余計に感動してしまった。

んで、街を見に出かけた。
バンドルボンはコックスバザールと同じく、ミャンマーとの国境に近く、ミャンマー人や少数民族が多い。そしてミャンマー人や少数民族はほとんどが仏教徒なので、お寺があり、日本の田舎と似たような雰囲気をかもし出している。
歩いていると、コックスバザール以上に、モンゴロイドが多く、親近感を覚えた。

僧侶

おばちゃんと赤ちゃん


気づいた。バングラデシュっていう国に対してちょっと悪い印象を持ってたけど、クルナもダッカも、コックスバザールも、ここも、人はいいし、好きになれる。

インドにも長くいるし、部屋が汚い、虫が出る、(FANがある状態で)蚊が出る、人がうざい、日本人がいない、旅行者がいない、バスがゆれる、スプーン(箸はもちろん)がない、食べ物が汚い、(FANがある状態で)暑い、とかは別に慣れてるしそんなに問題にならない。

渋滞と、暑さと蚊とネットの遅さは途中で慣れた。

問題はNOWZUWANで電気がないことだけな気がする。
電気が止まる→FANがとまる→暑い→蚊がとばされない→眠れない→気分が悪くなる。
電気が止まる→暗闇にずっといる→頭がおかしくなる→気分が悪くなる。
って言う構図になっている。

電気さえ安定的にくればこの国はいい国かもしれない。