インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

NOWZUWANをでることを決めた

明日、NOWZUWANを出て、インドに向かうことにした。アッサムへは行かない。日程的にも精神的にも余裕がない。

もう、はじめに言った1ヶ月すぎてるし、そろそろインドに本気で戻らないと。ビザももうすぐ切れる。

一応、次のボランティアのための引継ぎメッセージを残し、最後の仕事にした。

それにしても、こんなところでよくやったな・・・・・
1日5回、1時間から2時間レベルの停電がおき、1日5時間はネットが使えず、その内3時間はパソコン自体が使えないという究極にありえない環境でガイドラインとWebサイトっていう形を作れたのはよかった。

そして、バングラデシュという貧国の中でリアルに、貧しい状況を目の当たりにして、そしてNGOのマネジメントに関して色々と話を聞き、そして自分も貢献できたのは本当に楽しかったし、今後の人生に活かせると思う。

ただ、それにしても停電はきつかった。夜の暗闇と、FANが回らないことによる暑さ、蚊の大量発生は一生忘れない。物理的には人生で一番レベルにきつかった気がする。

メンバーは本当に良かった、バングラデシュに慣れてなくてぶつかったりもしたけど、それでもバングラデシュのこと、NGOのこと、日本のこと、色々と話した。ここでの経験は後々になって絶対生きてくると思う。

恐らくここへは一生来ないけど(笑)ここへ来て良かったと思ってる。
やっぱりどんなところでも別れるのは寂しいな。旅は常に出会いと別れの繰り返しか。