インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

ラブリーインド

バングラデシュの出国を終え、インドに入国。
ヒンディー語、英語が通じる、コミュニケーションがとれる。
久々に笑った気がした。

近くの街のシリグリーへ。ここは、コルカタとダージリンの中間地点。スルーしてダージリンに行ってもよかったけど、新しいカメラを買いたかったので一泊することにした。

よく考えるとサダナにいた時に壊れたカメラがある。これはモニターが壊れただけで、カメラ自体はうつる。これを修理すればいいんだ。最悪、修理できなくても写真は取れる。ちょっと安心した。

という訳で、とりあえずSDカードを買い、店の人に修理できる場所を聞くと、紙に英語で店の名前を書いてくれた。

素晴らしい。
ここでは修理できない(ナヒン)。だからここへ行け、代替案を出してくれるのである。

バングラデシュではナヒンの次に出る言葉はゲットアウトである・・

明らかに、インド人のほうが、英語というスキルに加えて、人間として信用できるだろ。
(まぁ、デリー、バラーナシー、コルカタにはバングラを超える、極悪人がたくさんいるけど・・)

修理してくれるらしき店へいくと、修理は可能だが、修理までに土日を挟むから月曜日に行くことにした。
そしてシッキムの入域のパーミッションをとり、コンタクトレンズを買い、マーケットをさまよった。

シリグリーは地域上、ネパーリやチベタンが多い、モンゴロイドは話していて安心する。
2ヶ月ぶりのターリーとベジタブルモモ(チベット餃子)をたべてベジタリアン復活。

ベジタブルモモ
ベジタブルモモ

ネパーリのお兄さん
ネパーリ

明日はダージリン♪