インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

好奇心の磨耗

ホーリーランドに戻った。

とりあえず、この後だけど孤児院にボランティアに行って、旅の最後にポカラに行こうと思ったけど旅の最後にバタバタしたくないので先にポカラに行くことに決めた。

ビパサナであった日本人のしげさんが27日にポカラの友達のところから戻ってくるからそれで一緒に会って、その後にポカラへ行こう、よし、28日か29日ポカラ出発で。

宿の部屋の日本人と話した。

彼も旅を長く続けていて、長期旅行者同士話をして気づいた。
旅が長く続くにつれて好奇心が磨耗していってる。この言葉は深夜特急に出てくる言葉だけどそれをネパールに来たくらいから徐々に徐々に肌で感じている。

インドと比べて刺激がないのもあるが、やっぱりどこか海外慣れしちゃってて昔のような好奇心が薄れて言っているのだと思う。

深夜特急では旅は人生と一緒で幼年期、青年期、壮年期、老年期があると言っている。

このたびも後2ヶ月を切っている。もう老年期だ。だからこそ老年期は老年期らしく、老年期にしかできないことをやって一日一日大切にしたい。