インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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満天の星空とヒマラヤ

昨日で、ボランティアに対するすべてが終わった。残りわずか、最後まで楽しもう。

ヒマラヤを見にナガルコットへ行った。カトマンズからいける最大のビューポイントだ。
カトマンズからバクタプルまでバスで行き、乗り換えてナガルコットまで行った。全部で2時間くらいかかった。

バクタプルからナガルコットまではバスの屋根に上って行った。バスの屋根は爽快かと思ったけど、屋根の上はジャングルジムのような鉄の棒が敷き詰められていて、座るとけつが痛い。しかもゆれる、しかも人が多すぎて動けない、、、、もう、慣れたよ

なんとかナガルコットに着いた。ダラムシャラーと似てる、山の街って感じで人々もローカル色が強くて癒された。途中、則武コーヒーというカフェに行ってごはんを食べた。オーナーがとんねるずの木梨則武ににてることで有名だって聞いてたけどマジで似てた。仮面ノリダーの物まねをしてくれて爆笑した。似すぎ

則武コーヒー

ここにバカボンドがあり、一通り読んだ後、続きを借りて雲海リゾートという宿へ行った。誰かからここの宿からみるヒマラヤが絶景だって聞かされてたから楽しみだった。行くと、ドミがフルでシングルは15ドルといわれた。高すぎるのであきらめてほかの宿を探そうかと思ったときに、オーナーが「500ルピー」でいいよってジョイントを吸いながらを言ってくれた。それでも高いけど最後だしいいや、って思ってとまることにした。今回の旅で2,3回しか泊まったことがない結構リッチな部屋だ。

ここの屋上のヒマラヤビューはマジですごかった。借りてきたバカボンドをヒマラヤを見ながら読んでた。なんて贅沢なことしてるんだろうって思った。ただ、尋常じゃないくらい寒い

夜になって停電になった。蝋燭の明かりをつけながらご飯を食べ、音楽を聴いてた。もう停電には慣れたつもりだったけどやっぱり発電機なしで2時間以上続くと、嫌になる。
ずっとうろうろしたり、座ったりしてたけど、ふと屋上へ行ってみると、満天の星空が四方八方に広がっている。それを10分くらい見てた。めっちゃ綺麗だった。めっちゃ幸せだった。星空がこの旅の終わりを祝福してくれているみたいだった。停電じゃなかったらこんな綺麗な星空は見えなかった。停電になってくれてありがとうネパール。

そしてなんか泣けてきた。


例によってヒマラヤはカメラに写らない
ヒマラヤ

ヒマラヤ

ヒマラヤ

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