インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

インドでのクリスマス

12月24日
クリスマスなのでサダナで知り合ったインド人のアルジュンとラージとバブとポンディチェリーに行った。

インドの全人口の3%くらいしかキリスト教徒がいないがポンディはフランスの植民地がながかったせいか欧米化してるので街はサンタとかも出てきてクリスマスモードで華やかだった。。

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午前12時、キリストが生まれた瞬間にイベントがあるらしいので教会へ
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午前12時になった瞬間、司教らしき人があらわれ人々がいっせいに立ち上がり祈りの言葉を唱え歌いだした。
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30分くらい歌った後、イエス・キリストの人形を司教が抱きかかえ、ヨセフとマリアの元へ。。
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その後、また、いっせいに歌いだした。。その歌がすっごいインドっぽくてバブにどこの言葉か聞いたらタミル語だっていってた。インドってヒンドゥー教とイスラム教の国ってイメージだったからキリスト教のイベントを見るのは新鮮だった。。

ヒンドゥー教徒のアルジュンがイエスキリストに祈っているのをみて「なぜ宗教が違うのに祈るの?」と聞いたら彼はこう答えた。。
「「水」っていう言葉にも色々な言語があるけれど水っていう物質はひとつだろ?それと同じようにキリスト、ブラフマー、ヴィシュヌとかそれぞれ言葉が違っても「神」はひとつだからさ。。」

あんまり、宗教とか神とか今まで考えたことないし、日本では宗教っていう概念が諸外国に比べて薄いと思うからすっごい色々と考えることが多かった。クリスマスひとつでも日本では企業のビジネスチャンスの側面が強いのに大してこっちは(多分欧米も含めて諸外国では)本当に真剣に人々が祈りをささげている。。

この宗教観の違いって外国に来ないとわからないって気がする、、、

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