インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ありがとうソベック君とその家族。

朝起きて、お姉さんから「朝ごはん食べる?」って聞かれた。なんか素朴で純粋ですばらしかった。この時点でだまされることはないな。善意なんだなって確信した。「ここを出てどこへ行くの?」と聞かれ「マクロードガンジ」とだけ答えた。本当はここにもうちょっといたかったけどみずしらずの日本人が何日も泊まって迷惑を掛けるわけにもいかない。

ナマステと挨拶し、マクロードガンジに向かった。

ソベック君が近くのバス停まで送ってくれた。99.9%信じてたけど、最後の0.1%疑ってた、もしかしたら何百ルピーか請求されるかもしれない。でももはや請求されてもいいかなって思ってた。でも彼は「テイクケア」とだけいって去っていった。

あまりにうれしくて、もはやダンニャワード(ありがとうの意味)しか言葉が出なかった。
感謝すること以外できなかった。

本当にありがとう。ありがとうって言葉だけではどうにもならないけど、うれしくてなんていうか気持ちが表現できない。こういういい人がいると自分の常識の範囲を超えてわけがわからなくなる。そして自分の小ささを知る。ちょっとしたことで怒ってしまう。ろくに人になにも与えてないのに、もらったものは数知れず。

このうれしさは彼らの家族に返すことではなく、ほかの人に少しでも優しくすることでつながっていくのかもしれないな。なんか子供じみてるしこんなこと口にだすことじゃないことはわかってるけどけど。それは事実だと思う。

ソベック君とお母さんとお姉さん
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お姉さんの子供
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家から見たヒマラヤ
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ありがとーーーー!!!

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