インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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読んだ本

リシュケシュに行くということが確定されたということでこの街最後の日、この日の夜のバスで出発。

ということで、何してすごそうかと考えてたら、、、、外雨じゃん、、、、酷暑期じゃねーのかよ!!なんも出来ねーな。
というわけでルンタで本を読んでた。インド本ばかり読んでたから少し疲れたけど面白い本もあったからよかった。

ちょっと紹介します。(名前とかタイトルとか性格じゃないかも)

・河童ののぞいたインド (妹尾河童著)
→今まで見てきたインド本の中で一番面白かった。本当に細かい視点でインドをよく見てる。そして文章が謙虚でただのインド旅行自慢話に終わってない。お薦め。

・インドは今日も雨だった(蔵前仁一著)

旅行人編集長蔵前仁一の著。初めてみたけど、あまり観光地になっていない秘境的な所へばかりいくのは自分が行っていない分面白かった。また、インドやインド人に対してのコメントが自分と重なる部分が多くて(決してパクってなくこのブログと同じ内容の文章が出てきたし)共感がもてた。

・深夜特急3(沢木耕太郎著)
バックパッカーののバイブル的存在(と巷ではよく言われる)時代が古いせいかちょっと今のインドと違うところがあるなって感じた。後、文章の書き方が重い。まぁまぁ好きだけど・・・?って感じな部分も多いかな。

・今のインドがわかる本
インドのIT、経済が詳細に解説してある。インドの経済発展の規模と理由などが論文っぽく書いてありけっこう面白かった。

・世界の神々がわかる本
よくある、世界の神々の解説。もう知ってることばっかりで別に面白くはない

・インドへ行こう
これはよくあるインドの旅行記、作者の自慢話っぽくて別に・・・・
でもわかるわかる!!!みたいにはなった

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| | 2009年04月30日(Thu)13:24 [EDIT]


 

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