インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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インド旅行情報-アムリトサル

歴史と概要


デリーから、電車で7時間くらいの距離にあるパンジャーブ州州都。パキスタンのラホールへの国境までバスで45分。スィク教の聖地であり、街の中心にある黄金寺院はスィク教徒の総本山として多くのスィク教徒が訪れている。

参考データ


必要最低観光日数:1日
ネット: ない
人間: いい
物価: 普通
安宿: 安い
泊った宿:黄金寺院の巡礼宿(ドネーションのみ)
宿の感想:ドミ、簡易ベッドがならんでるだけの簡素な宿。それでも長期旅行者にとって無料はありがたい。
観光:がつんと系

街の感想


街全体スィク教徒のターバンであふれている。
雰囲気はとてもいい。

観光名所


街全体に黄金寺院しか見所がない。ジャリンワーラー庭園は見所というよりもゆっくりするところ。インド人も家族で遊びに来たりしてのどかな光景

黄金寺院


スィク教の総本山。建物は大理石でできており、真ん中にはアムリタサラス(池)がある、常にスィク教の聖歌が流れており、ゆっくりするにもいい場所。夕方、夜はライトアップされ黄金寺院が輝きを増す。
DSCN0749.jpg

ジャリンワーラー庭園


イギリスの植民地時代、1919年、イギリスの発布した集会禁止令に反対し、多くのインド人が集まった、この集会を包囲した、イギリスのダイヤー准将は民衆に向かって発砲。死者400名近く。負傷者多数となったアムリトサルの大虐殺の舞台。
ジャリアーンワーラー庭園

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