インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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インドの歴史3-後期ヴェーダ時代

紀元前1000年頃より、アーリヤ人はさらに東のガンジス川流域のあたりまで進出します。
前期ヴェーダ時代に変化していった農耕が本格化していき、農耕社会が形成されます。

また、段々と商工業の発展も見られるようになり、段々と国というものができ始め十六王国とよばれる諸王国が争う時代へと変化していきます。
中でも、有名なのがマガダ国とコーサラ国です。あ、あとガンダーラ美術で有名なガンダーラ国もあります。

最終的にマガダ国がコーサラ国を破るんですけど、コーサラ国も紀元前4世紀に、チャンドラグプタに破れ、チャンドラグプタによるマウリア朝が成立します。

諸王国が争う時代になると戦争や商工業の充実が図られるので、商工業に深く関わるクシャトリヤ・ヴァイシャの社会的な地位があがります。そうなると段々とバラモンが偉いということに疑問を持ち始める人が出始め、っていうかそもそもバラモン教でいいのかな?みたいになっていきます。それによってバラモンに否定的な学者たちによって様々なことが考えられてヴァルダマーナによって不殺生・苦行を特徴とするジャイナ教とゴーダマシッダールタによって日本で一番メジャーな宗教である仏教が生まれます。

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