インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

インドの歴史9-南インドの諸王朝2

また、話は南インドに行きます・

南インドではパッラヴァ朝を滅ぼした、チョーラ朝(今の南インド、タンジャヴール)が貿易で繁栄します。11世紀前半には、商業上の覇権をめぐって東南アジアのシュリーヴィジャヤ王国(今のインドネシア)まで遠征したりと結構頑張るんですけど、パーンディヤ朝によって13世紀後半に滅ぼされます。

その後、デリースルタン朝が南下してきますが、14世紀後半から16世紀にかけてサンガマ朝、サールヴァ朝、トゥルヴァ朝、アーラヴィードゥ朝のヒンドゥー四王朝がハンピに都を置き、ヴィジャヤナガル王国が誕生します。北インドはイスラム化が進んでいったのに対して、南インドではヒンドゥー教が盛り上がります。ハンピ遺跡が当時のものとして残っていて結構いいみたいです(行ってないけど・・)

そして、この時代ははヨーロッパの大航海時代でもあり、1498年にヴァスコ・ダ・ガマがカリカット(今のケーララ州)へ来たことをきっかけとして、ポルトガル海上帝国がゴア(今のゴア州、パナジ)に拠点をおき、キリスト教を普及していきます。(ついにヒンドゥー、イスラム、キリストとトリプルアタックっすね。もはや完全にわけがわかんなくなってきます。)

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