インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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パールヴァティ

シヴァの奥さんで、ガネーシャとカールッティケーヤのお母さんです。で、こいつが結構アホで色々とやらかします。

写真
パールヴァーティー


まぁシヴァと結婚するんですけど二人の結婚も大変でした。

ブラフマーの息子、ダクシャには一人娘のサティーがいました。ダクシャはサティーも年頃だし結婚をさせようと考えていましたが婿選びをするときにシヴァが嫌いだったので、シヴァを呼びませんでした。でもサティーがシヴァが大好きだったので、何とかシヴァと結婚したいと思っていました。(これ本当に神様の話か?)
そしてサティーが花輪を投げ、受け取った人(神だけど)を結婚相手にするという儀式を行い、サティーはシヴァにあたりますように(いないのに)と祈りながら花輪を投げます。
そうすると突然呼ばれていないシヴァが現れ、首に花輪がかかり、二人はめでたく結婚します。・・・・が、義理の父親である、ダクシャはシヴァが嫌いなので、喧嘩ばかりしています。そんな二人をみてサティーは死んでしまいます。(あれあれ?)

サティが死んで悲しむシヴァはヒマラヤで修行を始めます。そんななかサティーは生まれ変わってパールヴァティとなり(はぁ?)シヴァに近づきます。シヴァはパールヴァティーがサティの生まれ変わりだとは知りません。サティが忘れられないながらも、パールヴァティーと再婚しよっかなーって考え始めるんですけど、まだパールヴァティーを信用しきっておらず、本当にいいやつか試そうとします。
パールヴァティーが川を渡っているとき、シヴァはバラモン僧に姿を変え、「ワニに食われそうだ、助けてくれ!」と助けを求めます。パールヴァティーはシヴァ以外の体に触れてはいけないので、一瞬ためらいますが、「やっぱり命は大事!!」ということでバラモン僧を助けます。ここでバラモン僧はシヴァに戻り、こいつはいいやつだということで結婚します。

めでたしめでたし


で、さっきもいいましたけど、結構アホなんでやらかしちゃいます。

ある時、シヴァが瞑想してるときに後ろから「だーれだ」みたいな感じで目を隠します。(中学生かよ)シヴァの目がふさがると、突然、途中で宇宙の生命活動は停止し、世界は闇に包まれ、混沌に陥ります。そこでシヴァは額から3つ目の目を開き、世界に光が戻りました。パールヴァティーの「だーれだ」で世界が闇に包まれるんですね。神ってすごいっすね。っていうかここまでくるとコントっすね

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