インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ダッカを歩く

夜、ご飯を食べに行くために街を歩く。

それにしてもバングラデシュの人はこっちをじろじろと見てくる。そしてつたない英語で、時には完璧にベンガル語で、話しかけてくる。「どこの国から来たんだ」「名前は何だ」などなど。さらに握手をよくしてくる。
こんな悪い言い方をすればうざいバングラ人がインドと違うところは全員悪意がないこと。ラオスとかミャンマーのような純粋さ、素朴さを感じて好感が持てる。

きついのは人口密度、街全体に新宿東口の交番前くらい人がわんさかいる。そして誰もちゃんとした英語を知らない。インドと違って指差しももっていないから完全にボディーランゲッジではなさないといけない。この意思疎通が結構大変。

そんなこんなで食事を終えるとあたりが暗い。バングラデシュ名物、停電だ。この国の停電はインドと違い、1,2時間続くって誰かから聞いた。
宿に戻っても当然停電。懐中電灯(らしきもの)がフロントにおいてある。停電ということはファンが回らないので当然暑い。そしてバングラデシュの夏は湿気が多く、川が近くにあるので蚊が多い。というか多いというレベルじゃない。ライトに照らされて無数の蚊が飛んでいるのが見える。この中で電気の回復を待つ。

逆に考えると日本は国土すべてがインフラ整備されていて、インフラという点に関しては世界的に見て異常にレベルが高いのだと実感する。日本ってすばらしい。

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