インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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バングラデシュ人と話す。

ダッカを観光する。

ダッカ1番の観光地であり、バングラデシュ一の港、ショドルガットに行き、とりあえず船に乗りたかったのでどこに行くかわからなかったけど、乗り込んでみた。

ショドルガット

バングラデシュの船

多分30分くらいでどこかにとまるかと思いきや、3時間くらいとまらない。でも風に吹かれながらの、川くだりは最高。景色もきれいで(写真では伝わらないかも)
景色
バングラデシュならではの雰囲気を楽しめた。

どこかわからないが、降りれそうな場所があったのでそこで降りてダッカ行きの船がいつくるかをたずねた、が当共通言語がないので伝わらない。すると、日本語ぺらぺらのバングラデシュ人が話しかけてきた。名前はサジュンさんという。サジュンさんは阿佐ヶ谷に住んでいて13年間六本木で働いていたらしい。日本人の奥さんと子供もいる。

彼がダッカ行きの船を教えてくれ、一緒にダッカへ帰った。そしていろいろと話した。

日本で働いていたときのことを話してくれたり、こっちからバングラデシュについて質問したりした。そのなかで「日本は世界一平和で人々が優しく、働けてよかった」と彼はいった。もちろん稼げるからそれなりに褒めてくるのは当然だが、それでも、これを聞いて感極まるほどうれしかった。
日本は世界の中で、アジアの中でこんなにも好かれているということを実感できた。
そしてバングラデシュは貧しい国ではあるものの、人々は常に笑顔で純粋、昔の日本のような気がするここにきてまだ4,5日、インドのビザをとってすぐに変えるつもりだったけどもっといよう。この国はラオスやミャンマーのような純粋さとイスラムのエキゾチックさを兼ね備えた非常に興味深い国だ。

サジュンさんと妹
サジュンさんと妹

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