インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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またバングラデシュ人と話す

サジュンさんと別れて、夜、街を歩いていると、また日本語ぺらぺらのバングラデシュ人に話しかけられた。普通の人は英語もできないのになんでこんなに日本語うまいんだよ。っていうか同じ日に2回も日本語ぺらぺらの人に話しかけられるってなかなかの奇跡。彼は日本で車の商売をやっているらしい。

一緒にご飯を食べ、ホテルで2~3時間話した。

彼は、ベンガル語、ヒンディー語、英語、日本語、中国語が話せる。うらやましい。政治的な話もしたし、宗教的な話もした。ムスリムに直接センシティブなところをつっこんで聞けたのは面白かった。テロについて彼は「もし自分の家族が全員殺されて、一人になり、もう生きる必要がなくなったらどうする?テロリストの多くは、アメリカに家族を殺されているんだよ」といわれ、考えさせられた。もちろん彼はテロリストではない。と断言はできないが笑

もうひとつ彼に言われた。
「なぜ日本はアメリカのほうばかり向いている?なぜもっとアジアのほうを向いてアジアと一緒になって行かないんだ?」それに対してはアメリカの方を向かないと近隣諸国に攻撃される可能性があること、アジアの中で中国と一緒にやっていくのは難しいということをことこまかに話した。

当然これはガバメントの話であって、中国人も韓国人もインド人もいい人はたくさんいる。というか友達もいる。ガバメントの話と個人を混同しない。デペンズオンパーソンの精神は大事だなって改めて思った。

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