インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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バングラデシュではじめて行った中級レストラン

電気が止まった。

シプルーっていうやつに聞いたんだけど、バングラデシュでは政府が電気を止めるので、住民は1、何もしない、2、電気をためておく器具を設置する、3、自家発電装置を設置する。の3パターンに分かれるそうだ。

そして政府のとめ方も①、ちょこっととめる、②、結構強めにとめる、と二つあって、①は2時間に一回くらいの割合で起こるが、②は3日に1回くらいしかおこらない。

ちなみに自家発電装置は超高級品なので高級ホテルくらいしかもてないが、これを持っている場合は一切の停電とか関係なく、安定的に電力を供給できる。

NOWZUWANで自分が働いている場所は2のパターンなので、停電が起こったときもネットはとまるけど、電気自体はとまらない。が②のパターンで政府が電気を止めた場合、電気をためておく器具を使い果たし、完全に暗闇になるのである。

ちなみに俺の寝る場所は1、つまり何もしていないので2時間に1回くらい暗闇に包まれる。夜はもっと頻発する。
なので夜は完全にやることがない。というか暗闇なのでむやみやたらに動くと怪我する。ガイドブックも読めない。なので、イーモバイル的なものを使って、毎日寝る直前までインターネットをするしかないのである。

ってどうでもいいだろ。停電事情なんて。

というわけで、散歩に出かけた、

ちょっとあるくとちょこっと高級っぽいレストランを発見した。NOWZUWANでいつも食事はでるので、チッタゴンに着てからほとんど外で食事をしていない。

別にここでの食事もまずくはない。。。。うん、まずくはない。、でも美味くは絶対無い。

別に今までもサダナフォレストでビーガンしてたし、インドでも躊躇することなくローカルレストランで普通に食べてたんだけど、ここのご飯は、まずくはないんだけど、異常に辛い。辛いのが苦手な俺にとって或る意味拷問だ。そしてぶっちゃけバングラデシュに入国してから、1ヶ月以上、カレー系しか食べてないのでちょっと違うものが食べたかった。

中に入ると、、、、、

・電気が付いていて、なおかつACが効いてる・・・・・感動

・英語が通じる・・・・・感激

・メニューというものが存在している・・・・・・奇跡

・メニューが英語だ・・・・LOVE

ちなみに今までバングラデシュで行ってたローカル食堂での食事は・・・・

・ACなんか夢のまた夢で、大体停電のため、夜は蝋燭の光および蚊に囲まれながら食べる
・英語が通じず、他のの人が食べているものを指差し、「これ」と言う、ほかの客に迷惑。。。
・メニューはあるかと聞くとメニューという単語を知らない。
・5件に1件くらいメニューがある食堂があったが、全部ベンガル語だ。


・・・・・ふざけんな

ここで、チョウメン(インドでおなじみのやきそば)を食べた。

味付けが中華風だった・・・・・・

食べ物って楽しみで食べるんだよね苦しいけど食べないと死ぬから食べるんじゃないんだよね♪
そうだよね、食べると辛くて辛くてしにそうになりながらかめなくて水で流し込むなんて食事じゃないよね。うん、そうだよ。これが本当の食事だよ。今までのは空腹を防ぐための儀式だよ♪
(っていっても明日からまたその食事に戻るんだけどね。)

あー幸せだった。

帰ってきて、電気が戻ってたから、完成したサイトをアップロードした。

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