インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

仕事について

日本の財団から寄付、助成をもらうための手はずを整えるっていう仕事をまぁずっとやってきてるけど、やってみて、これまで3件、見つけたけど、日本の財団が外国のNGOに助成を行うというのはものすごい少数なんだなって感じる。
まぁ、当たり前といえば当たり前だけど、日本の財団は日本のNGOや研究者に対して助成してる。
これをいきなり、外国のNGOが助成を受けるのは難しい。

なのアプローチを変更、もしくは追加する必要があるんじゃないかと思う。

というわけでちょっとほかのアプローチを考えた。
1、NOWZUWANの日本支部を作り、その日本支部が助成を受け、それをバングラデシュ本部に渡す。
2、バングラデシュを支援しているNGO、団体とアライアンスを組み、共同プロジェクトを行う、そしてそこからコネクションをとり、その団体への
3、財団ではなく、各国政府へのODAへの依存をより求める。

1は非現実的なのでいいとして、3は今でも日本大使館から援助してもらったことを実績にして、さらにコネクションを深く出来るんじゃないかと思う。
さらに2に関しては今からでも出来ることで、ちょっとこのアプローチに挑戦できないかなって思う。それまで俺がここにいればの話だけど・・

いずれにしても、横から言葉を発するのは簡単で、それを実際にやるのが本当に難しいことだとは思う。


それにしてもイマームは「何とかして日本からの援助をもらってくれ」とだけいって日々「ドナーは見つかったか?」とだけ聞いてくる。

はっきり言ってむちゃぶり、丸投げが多い。
それはでも別にいやなことでもなく、自分から自分のやるべきことを創り出して行く力がこういうことをやるときに必要なのだと感じる。そしてそれを自分から楽しんでいくっていうある意味での能力、技術がボランティアには必要だなって感じる。
。決して与えられるのを待って、与えられないから文句を言うっていう姿勢にならないように自分自身気をつけていきたい。


あと、違う種類の話だけど、NOWZUWANの人というかバングラデシュ人全体的にプライドが高い気がする。なんか日本の助成を完全にあてにしてる割に、それを当たり前のように思っているところがある気がする。
停電に関しても、メンバーの一人が「いいの、バングラデシュはこれで」っていってたけどそれだったらボランティアなんて必要なくなるんじゃないかな?
別にだから嫌だとか嫌いって言ってる訳じゃないけど、、ちょっと引っかかった。

深夜特急にもコルカタ出身のインド人が「ベンガルは素晴らしい土地だから是非君にも見てもらいたい」というベンガルにプライドをもった台詞がでてくる

インドから、そしてパキスタンから独立した、ベンガル人だけの国、黄金のベンガル

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