インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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討論会

NOWZUWAN主催の討論会を見に行った。

テーマは「電気がない」だ。(タイムリーだな)
一人一人誰か分からんけど演説をするが全部ベンガル語なので分からない。
フランス革命前の三部会のような印象を受ける。こういう人々が真剣に国と自分たちの生活を討論するのはすばらしいことだと思う。その一翼をNGOが担っているというのが興味深い。

NGOが地域に密着していなければできないというのがわかった出来事だった。

夜、電気がないので何も出来ず、真っ暗闇の中、いつものようにここに住んでるやつと話す。みんな英語できないんだけど一人だけ、英語が出来るやつがいるからそいつが通訳してくれる。

それにしても、電気がなくてやることがない分、色々と話した。日本のこともよく聞かれた。

話してみて、ベンガル人の祖国に対する思いはほかの国と比べて強いなという印象を受ける。決してインドやパキスタンにはならない、バングラデシュは独立した国家だと彼は話した。

それと同時にバングラデシュには停電、人口爆発、貧困、と多くの問題を抱えているともよく言われる。そしてその問題はここで働いているとリアルに伝わってくる。
ただの旅行では感じられないものを感じられているのかもしれない。

話したやつ
話したやつとリポン

明日は金曜日か、どこか出かけよう。あーやべーそういえばいつここ出るか決めてない・・。

バンドルボンに続く。

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