インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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バングラデシュのふぁっきんぐホテルとへぶんりーホテル

ふぁっきんぐリクシャーとの戦いを終え、安宿へ行った。

部屋のファンが弱い。この猛暑の中ファンの意味をなしていなく、ただ熱い風が舞ってるだけである。宿のやつにいって、強くしてくれと言ったら帰ってきた言葉は「ナヒン(ノーの意味)」・・・そして去っていく。そして停電した・・・・

プツンと何かが切れた・・・・

この国では何回も怒ってるけど、もう一生分怒った気がするけど・・・今回は本気で切れた・・・・
っていうかこの暑さでこのファンだったら怒る前に本気で死んでしまう・・・体の限界を感じた。

夜遅かったけど宿をでて別の宿へ行った。
850タカ、日本円で1300円くらいである。今まで100から200タカくらいで泊まってた宿と比べると明らかに高い。お金ももったいない。けどもはやどうでもよかった。

部屋に行くと実に七ヶ月ぶりのエアコンがある。感動した。そしてなんとホットシャワーがありベッドもふかふかである。

・・・・・目から液体が流れました(実話)

今までの宿のシャワーなんて、当たり前のように水で、出るときと出ないときがあって、出てもめっちゃ出が悪いんだぞ!!ひどいときなんかトイレの横に、シャワーという名の水道があるだけだぞ!!!あーめっちゃ幸せ♪久々に安眠できそう♪

それにしても、「建物の中が明るい」と「涼しい」でこんなに感動するとは思わなかった。日本で当たり前のことが当たり前ではないことを7ヶ月ぶりのエアコンを見て改めて実感・・・

日本が嫌いだとか日本が嫌だから外国に行きたいという人は是非、バングラデシュにくることをお勧めする。そしたらドラえもんがのび太に使ったありがたみわかり機のように、日本という国のありがたみがわかるだろう。

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