インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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インドの少数民族の暮らし

朝、起きると、チリンが神棚にお参りをしていた。話を聞くと、かなり熱心な仏教徒のようだ。本気でサンサーラ(輪廻)とモークシャ(解脱)を信じている。今の人生よりも来世のほうが心配だって本気で言ってた。ヒンドゥーと仏教は似てる。概念も、信者の熱心さも(どこも一緒か)
チリンの話を聞いていると今までまったく信じていなかったけど、神とかいるのかとも思えてくる。少なくとも本気で信じている人がいるというのを肌で感じる。インドに来て、物理的なものだけではない、運命みたいな目に見えないものがちょっと信じるようになってきた。

この家族は少数民族である。
普段の生活はそんなに変わらないけれど、独特の言葉を話し、独特の食事があり、朝、煙みたいなものを体にかけたりと、民族的なところを細かいところで感じる。
それが昔の中国のような、日本ともちょっと似ているところがあって、異国なのにどこか懐かしい。

チリンと大きな仏像とゴンパを見に行った。シーズンじゃないのでタクシー代が高かった。
道

ゴンパ

ゴンパ

ゴンパ
微妙に普通の仏像と違う。
仏像

景色がいい
景色

ナムチは完全にいなか。時の流れが遅い。地元の子供がクリケットをしていたりと、のどか
クリケット

帰ってきて、トランプをしたり、話をしたりして楽しかった。なんか温かい家族の中に入り込んだ気分。ウルルン滞在記ばりの家庭訪問である。
そして飯がめっちゃうまい。シッキム自体、モモ(チベット餃子)とトゥクパ(チベットそば)がうまいしここの食事もマジでうまい。中華に似てるから親しみがある。
というわけで一時期50キロを割り、仏陀みたいなからだだったのがちょっと太った気がする。
(これでもここの家族にやせすぎててめっちゃ心配されたが・・)

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