インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

慈愛の精神と感謝の心

トシさんが日本に帰った。思えばいろいろと話した気がする。

っていうか話してて結構影響を受けた気がする。なんていうか考え方がすごい前向きだし、表現しづらいけど、すごい面白い人だった。

彼は「愛と奉仕と巡礼」っていってたけど愛というか慈愛の精神が大切だって気づいた。思えばサダナにいる人ってみんな目がすごいいい目をしてるきがする。それは一人一人が慈愛の精神を持っているからなのかなって思う。

また、その慈愛の精神に対して感謝の心をもって行動していけたらっておもう。

そう考えると、ネガティブだったり、すぐ怒ったり、わがままだったり、怠惰だったりっていう今までの自分の悪い部分がどんどんと変化していくのに気づいた。もちろんいきなり変われるわけないんだけどなんていうか物事がすべて明るく見えてきて楽しくなってきた。

なんかインドに来てサダナに来て本当によかったって思える。あの時、ボランティアをしたいって何で考えたのかもはっきりとわかった気がする。

インドとネパールから帰るとき、自分がどうなってるんだろうとふと考える。そのときに今回、何か大切なものをつかんだと確信を持っていえる。


これ恥ずかしいっすね、流してください(笑)

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