インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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インド人と死闘(バトル)モード

ブータンから帰ってシリグリーでカメラが直ってるか確認し、ゆっくりする予定だった。
ゆっくりしたいな、これでゆっくりできるかな♪

ブータン国境からシリグリーまで3時間、バスが遅れても午後1時には到着できるはず♪

・・・と思っていたらバスがない。衝突事故で、警察も来て、人々がずっと待っている。
うーん、まぁ事故だからしょうがないか。みんな待ってるみたいだし。

でもそんな事故現場にアイスを売りにくるのはやめろ。

もう一泊するか、待っていてバスが出発するのを待つか考えていると、インド人が、「俺がシリグリー行きのバスが出てるバス停までつれてってやるよ」と言ってきたのでテンプー(乗り合いタクシー)に乗った。このテンプーがまたかなりぼってきて、というかはじめに決めた値段の100倍くらいの値段を言ってきてまた怒り、怒鳴りあい、結局払わずに去っていった。

去って行ったはいいけど、ここどこ?

また、周りには畑と田んぼしかない、、、、あぁ、いやな思い出が・・・

とりあえず、周りの村民らしき人に道を聞き、バス停まで行った。そしてようやくバスに乗った。この時点で当初予定していた1時をまわっている(泣)

バスに乗ると行きはダイレクトバスだったのか3時間で着いたが、地元住民の乗り降りが激しく、結6時間くらいかかり、着いたのは夜7時くらいだった。ご飯を食べたい。

んでカメラを確認しに行くと「このモニターは日本製だからインドでは治せないぞ」


・・・・・・


・・・・・・


・・・・先に言えや

持ってきた電子機器はすべて壊れた気がする笑
パソコンも壊れた
カメラも壊れた(モニターだけで助かった)
USBは盗まれた
2個目のカメラも盗まれた
そして音楽プレイヤーは変圧器がないと使えないことに旅の2日目に気づいた
(ドラえもんでのび太がしずちゃんを助けに雪山に行ったときに食料の缶詰をたくさん持ってきて缶切りを忘れたのと同じ原理だ)

もうこんなところへいる必要はない。さっさとコルカタへ向かおう。
というわけでチケットを取りに、リクシャーに乗る。普通にいったら10分で着く距離である。

が、リクシャーが、行く途中で道違うぞって何回も行っているのにもかかわらず、「OKOK」言っていて、到着したところが見たこともないバススタンドで、戻れというとさらにお金を要求してきた。

払うわけがない。っていうかお前のせいだろ。ということでリクシャーと罵り合った、このときに言われたお金は25ルピー、50円である。
50円をめぐって大の大人が20分程度罵り合っているのは恥ずかしいと思ったがこれがインドである。
(インドに来たことがある人はこの気持ちがわかるはず)

そして払わずに去っていき別のリクシャーにのるがまた以上にぼってきたので本気で怒り、普通の料金で駅へ行く。

久しぶりにインドだ、これがインドだ。インドの下界だ。

もう夜、8時を回っていた。10分で着く距離なのにインド人と罵り合い、1時間以上かかっている。

駅へ行くと電車のチケットはないらしいのでバスを交渉しまくり、750ルピーを200ルピーにまけさせ、(ここまでくると安いではなく、はじめの金額が異常に高いと感じるのは気のせいか?)

そして深夜バスに乗り、コルカタへ向かった。

っていうか・・・・・俺、苦労みそなめたっけ?
(詳しくはドラえもんの8巻を読んでのび太のパパの話をよく聞き、山中鹿之助を知ってください)

コルカタへ続く

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