インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ブータンブータンブータンタン

ブータンボーダーへ向かった。

宿からバススタンドへリクシャーで行くと、ガンガンと「ヘイ!ガントク、ダージリン?コルカタ?」と話しかけてくる客引きがいる。俺はすでにガントクもダージリンもいったし、コルカタへはまだ行かないので無視し、案内所で国境の町ジャイガオン行きのバスはどこかと訪ね、ちょっと外れたバススタンドへ向かった。

今度は誰も話しかけてこねぇ、どこだジャイガオン行きのバスは。

必要ないときはガンガンくるくせに必要ないときはまったくこねぇ。まるでテトリスの棒のようである。

とりあえずバスを待ち、20分くらいたつとバスが来たので乗り込み出発を待つ。

20分・・30分・・

出発する気配がねぇ。

結局1時間半待ち、出発した。そう、インドはそうなんだよ。ずっとダージリンとかシッキムとかにいたから忘れてた。何時に出発じゃなくて人が集まったら出発なんだよね。



3時間ほどで、バスは到着し国境の町ジャイガオンに着き、そのままブータン王国へ入国し、国境の町プンツォリンについた。
ブータンはほぼ鎖国状態の国であり、あまり一般的には知られていない国だが、独自の仏教文化があり、国民総生産ならぬ国民総幸福量(だったかな?)を計っていたり、(どうやって計っているんだろう?)正装に刀があったりと、面白い国である。

独特な方法で入国したので、写真をとることもできず(そもそもカメラ修理中だが)いける場所は限られていた。

街並みはインドと変わらないが、3分の1くらいの人が独特な民族衣装を着ている。日本の江戸時代のような、甚平、和服、着物?よくわからないけどでもなぜか革靴を履いているという、本当に独特な民族衣装で、印象的だった。

あと、中国のようなチベットのようなこれもまた独特のお寺があり、年配の人が大きい数珠を持って、お参りしていた。顔も日本人と変わらない人が多く、食べ物はカレーと唐辛子の中間のような味付けでおいしかった。

全体的に今までイメージしていた、アジアの国にはない未知の部分を見た感じがした。アジアは広い。

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