インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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マザーハウス

マザーハウスにボランティアに行ってみた。

朝のミサらしきものの後、障害児、ストリートチルドレンの世話をするところへ。
まず、子供の服とベッドのシーツを洗濯した。日本人の人も何人かいたので話をしなあらやって楽しかった。
その後、障害を持つ子供のリハビリをやったのだが、すでにほかのボランティアがやっていたのでそれを見たり、サポートしたりしていた。
リハビリをしているときに、子供が痛みを感じると手を握ってくる。不思議な感じがした。

子供たちにボランティアやシスターは愛情をもって世話をしているのがよくわかる。今までのボランティアで一番ボランティアっていう感じがした。

ここには沢山のボランティアがいる。欧米人・韓国人・日本人が特に多い。日本人以外はキリスト教徒が多いようだ。やっぱり宗教の力は大きい。

世の中には生まれたときすでに何かしらの自由を大きく奪われている人々が多くいる。それは不幸なことなのかもしれない。でもそれだけが不幸の要因になるのだろうか?この子供たちは不幸なのだろうか?

価値観の多様化とよく言われるが、人の幸せはお金では買えず、数値で測ることもできない。幸せは自分が幸せだと思う瞬間にしかやってこない。もはや精神世界だけどそこに真実がある気がする。

子供たちが幸せを感じるように、自分にできることをできる範囲でやれたらいいなと思う。

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「幸福論」。
“こころの在処”は見つかりましたか?

通りすがり | URL | 2009年07月15日(Wed)22:09 [EDIT]


 

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