インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

バラーナシーには牛がたくさんいる。インド全体に牛はいるのだがバラーナシーは特に多い。

なんで牛がいるの?って普通の人は思うかもしれないが、むしろ、俺も初めてインドに来たときはインド政府公認のこういうアトラクションなのかとすら思ったがどうやら正真正銘のノラ牛のようだ。

牛

牛

牛

牛

牛

牛はヒンズーでシヴァの乗り物で一種の神様とされていて、ここはシヴァの聖地だからいっぱいいるのだと思われる。

でも「邪魔だぼけ!」ってインド人にたたかれたりしている。
お前ら、神様を叩くな

あと狭い道に牛がいるとリアルに道が通れない。
インドだったら遅刻した場合、遅刻の理由で「牛がいて道が通れませんでした」っていういいわけが出来るんだな。日本でやったら絶対頭のおかしい人だな。っていうか日本は道端に牛はいねーんだよ

でも本当に道が通れないのです。牛もなんかしらないけど「だりーなー、っつーかどっかに飯ねーかな、っつーか人間ウザくね?」くらいに思っているらしくなかなかその場を動かない。

さすがバラーナシー

バナーラスを見守るシヴァ
シヴァ神に見守られているバラーナシーの街の写真
シヴァ神がFFに出てきそうな顔をしていてかっこいい。
ただ、神様が見ている街にもかかわらずここには悪人が多い。どうやらシヴァ神は悪人に対して寛容なようだ、っていうか多分悪人を罰すること自体が面倒くさくなっていると思われる。

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