インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国人

夜になり、ソウルで家に泊めてくれる友達にソウルの出発日を変更したことを伝えに行った。何回か家に行ったがいなくて、むこうも探してたみたいだった。

名前はSo Eui という。大学生だ。

何でかはわからないが、ふたりだけでガンガーを見に行った。
そして10分くらい二人で色々と話してた。なんかいいムードだった気がする。

すると、どことなく、この前のこいつ
varanasi

と8歳くらいのクソガキがあらわれた。

日本語で
「何?またナンパしてんの?この娘もかわいいじゃん!!!」
「でもお前のほうがかわいいよ!!!アイラブユー」





・・・・そろそろ殺るぞ





てめーらどこまで空気読めねーんだよこのボケクソヤロー!!!!!!!!
俺が前にインド人は空気読めないから好きっていってたのを見事に裏切りやがって
!!!!いや、ある意味マジで期待を裏切らねーアホだな!!!!
っつーかその若さで、そこまで日本語を話せるならもっとなにかしら社会に役立てろ!!!

という訳であっちいけ!ってずっと言ってるが、一向に言うことを聞かない。むしろ調子に乗って段々漫才みたいになってきた。

・・・・おれ、何してるんだっけ?
インド人と漫才しにガンガーに来たんだっけ??
っつーか2ドルやるからマジで帰れ

シヴァに願いが通じたのか、ふたりは去っていった。いや、こんな当たり前の状況をシヴァにお願いしている俺も俺でかなりのアホである

その後、夜遅くまで彼女と3時間くらい話してた。
ポリティカルなこと、お互いの考え方や生き方のこと、将来のこと、色々と話しているうちに、自分に似ているところが彼女にはあり、彼女の悩みをよく理解できた。
そしてお互いに、語り合ったことで、恋愛感情ではない不思議な連帯感、深い友情が芽生えた気がする。

シヴァも粋なことをしてくれる。これまで何度もインドで、女の人との不思議な連帯感を与えてくれたが、インド最後の地で、また、一つ、素敵な思い出をくれた。

彼女とまたソウルで会って色々と話したいな。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。