インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ネパール人の笑顔は怖い

夜、家族と話し合った。

結果、明日、出て行くことになった。

理由は、自分の健康状態もこの場所だとよくならないし、家族にも遷してしまったっていうこと

基本的にバッパーののりでいることでホームステイっていうことが合わなかったということ

こっちにも問題はあったと思う、でも自分としては努力したと思う。かなり無理して笑顔も作ってたし、話しかけたりもしてたつもりだ。

この家族のまったく気持ちを表現しないで影でこそこそやっている姿はどうかと思う。むしろこっちから出て行ってやるよって思った。

ネパール人っていうかこの家族は優しい。そしてピュアだ。ピュアな人間の欠点は視野が狭く、異端を受け入れないことだ。

その優しい笑顔が何よりも怖い。笑顔だったのが、突然家族全員が豹変した。この笑顔のネパール人とは、普段旅行で付き合っている分には本当にいい人が多い。でも深く付き合うと・・こうなる。少なくとも俺にとっては。

基本的なことにいま気がついた。

俺、ボランティアを積極的にやるタイプじゃない。っていうかホームステイとかいうがらじゃない。

サダナフォレストみたいなコミュニティーやNOWZUWANのように自分の技術を活かしてやるボランティアは大歓迎だけど、なんていうか全体的に自由がなくて、すべて規律に縛られているこの状況は耐えられなかった。
それが仕事でお金もらってるんだったらもちろん全力であわせるけれど、あくまでこれは趣味。趣味でストレスたまってなんのメリットもないことをやるのはどうかと思う。

俺は国際交流を心から好きなんじゃない。ただの世界地理マニアだ。

今までNICEに気を使ってて思い通りのことが記事にかけないことがあった。でももう、いいや。

NICEには感謝しています。本当にみんないい人だと思うし、本当にボランティアをしたい人にとってはいい思い出をつくれる場所だと思います。

でも、俺にとっては合わない団体でした。残念です。

これから連絡をとることはないですし、この日記にも一切書くことはありません。今まで本当にありがとうございました。


この旅始まって、今まで一度も後ろ向きなことをかかないようにしてたし気持ちも常に前向きだった。

でも今は、本気で落ちてる。

でも、必ず復活する。

どうしよっか??に続く

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