インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ネパール

朝、タバコに火をつける。これが1日のスタート。寝タバコは体に悪いって思いながらも日本では絶対にやらないなって思うとまぁいいかと思ってしまう。そして心の中で、一人微笑む。

シャワーを浴びて外に出る。シャワーを浴びるとだらだらしてた体がしゃきっとするのが不思議だ。

ネットをして、ビートルズを聴いて、フラフラと歩き回る。タメル地区から南へ、途中にあるラッシーがおいしい。そしてダルバール広場へ、ここはカトマンズ一の観光名所。そこに訪れるのが観光ではなく日課になっている。フレッシュさも大事だが、観光名所を日課で訪れるというのも長期旅行の醍醐味かもしれない。

いつものチャイ屋でチャイを飲む、そしてぼーっとして宿に帰り、宿でぼーっとしたり、人と話したりして眠る。

ネパールは不思議な国だ。

ヒンドゥー文化が根付いているのに、人の顔がモンゴロイドが多く、建物が和風なのである。明らかにインドと違う。

インドに来ると完全に異国という感じがするが、ネパールはどこか京都のような、和の懐かしい感じがする。

シヴァも完全に異国の神だと思っていたが、ここではお寺に狛犬のようなものがいたり、シヴァの顔もどこか日本風。なんでだろう?

ネパール人は優しい。いつも笑顔。その笑顔が笑っている感じではなく、単純なニコニコしている笑顔。そしてフレンドリー。ネパーリも日本人が好きみたいだ。商売ではなく、単純に人と話したいという感じが伝わってくる。全体的に温かい、そして、柔らかいという表現が似合う。

カトマンズは都会。特にタメル地区は静かなカオサン通りみたい。外国人ツーリストが多く、英語、中国語、韓国語、日本語が街中にあふれてる。そしてヒマラヤトレッキングの店、各国レストラン、カフェ、みやげ物屋が立ち並び、異国情緒を出している。また、その土産物屋にある、お面や仏像、絵、曼荼羅がまたどこかしら柔和。これを見てると、心がやんわりしてくる。

カトマンズを離れると、赤レンガの家が立ち並び、山と畑に囲まれる。このギャップがまた素敵。この赤レンガと石畳も何故かこころをなごませる。お寺の彫刻が精密。これが人の手で作られているのだから、人間ってすごいなって改めて思う。

素敵な国、ネパール

アート
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道端の人
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祭り??
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コメント


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こんにちは

お元気そうでなにより。
「ネパールが日本風」なのではなくて、
「日本がネパール風」が正しいような・・。
日本人のルーツのひとつは、ネパールだから・・。
では、失礼。

側近 | URL | 2009年09月22日(Tue)16:35 [EDIT]


 

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