インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボランティアを見つけました

そろそろ動く。朝、8時に起きた。ここ数日、昼くらいに起きてたから眠かったけど、気持ちよかった。

さてさて、まず、何をしようか。っていうのをここ数日考えてた。あたりめーだろ!!俺は動くのが好きなんだよ!!沈没なんて高等テクニックには修行がいるんだよ!!(って言ってる時点で一生沈没とかできないんだろうな。。)

考えた結果・・・・・ボランティアします。
だって、、、、したいから。

というわけで動きました。
まず、最初に・・・・ボランティアってネパールにあるの??

というわけでネットで調べた。一個NGOを発見した。代理店っぽいところの住所を控え、訪問しようと考えた。。。これが1案

コルカタのマザーハウスに行ったとき、カトマンズにもマザーハウスがあるっていう話を聞いていたのでネットで探した。。。。なんにも情報がねぇ。というか日本の業者が出てきた。この業者の電話番号を控えた。後で電話して聞いてみよう。。これが2案

インドに戻るという方法もある。バラーナシーやコルカタにいけば、普通にボランティアができる。なのでビザ(3回目だからとれるかわからない、、)の情報を集めに旅行代理店へ行こう。これが3案

まずは3案を代理店で聞いた。1ヶ月のシングルなら簡単に取れるらしい。よし、OK、インドへ行こう。
・・・・って勢いよく思った1秒後に考えた。そして自分に問いかけた

「え?インド?あそこ?また、自分の感情を喜怒哀楽で表現したら怒の割合、9割5分になるあの国へ?」




そして結論が出た。








・・・・・・・1案と2案がんばろう。命にかけても


2案はとりあえず後回しにして、1案の代理店訪問のためネット屋から出て、控えた住所を元に聞き込みをした。どこに言っても誰も知らない。後がないからちょっと不安になった。
おふくろの味へ行った。ここは日本語はなせるスタッフだし、親切だし、もしかしたら知ってるかもしれない。

いくと、何をしにここの代理店に行きたいんだという話しになったので、ボランティアを探していると応えたら、1つ孤児院をしってるからここでボランティア活動ができるかもしれないということを教えてくれて住所のメモをくれた。これで4案目ができた。マジで感謝です!!

1案は後回しにしてとりあえずこの孤児院にいってみた。普通の小さい学校みたいなのを創造してたら
こんな感じの
孤児院

修道院みたいなめっちゃでかい施設で焦った。こんなでかいところでなんの登録もなくできるのかよ。。。。

でもここまできたらあと、一息。多分、いきなり「働かせてくれ」っていっても「お前誰だよ」って話になるので「ここに興味があるから話がしたいということでとりあえず色々と聞いていた。一回失敗してるから、今度は印象を人一倍よく、慎重に慎重に、、、、

すると日本人が来た。話を聞くと、どうやらJICAの青年海外協力隊としてこの孤児院で働いているらしい。ここはバルマンディルというネパールで超有名な孤児院だということを教えてくれた。
孤児としばらく遊び、この人としばらく話をしてから切り出した

「ここでお手伝いとかってさせてもらえないですかねー?」

返事は即効OKだった。。。


きたぁー!!!!!

ようやく次にやることが見つかった。ちょっとだけ不安だった分、めっちゃうれしかった。
というわけでビパサナがおわったらここに通うことに決めた。
めでたしめでたし

青年海外協力隊と子供たち
青年海外協力隊と子供たち

子供とお手伝いさん
子供とお手伝いさん<br />

でもやることが見つかったら終わりじゃなくて、ここでどう楽しんでいけるかのほうが大事だな。
あんまり有頂天にならないようにしよ。

政権交代というスローガンをあげて政権交代したら、組閣前なのに問題を抱えまくっているどこかの国の何とか党みたいにならないように。。。本当に(日本)国民の生活が第一ですか??

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

こんばんわ

ブログ面白いですね。


元右から二番目ベットの住人

皇道 | URL | 2009年09月17日(Thu)16:57 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。