インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ダライラマ in オーロヴィル

ダライラマがオーロヴィルに来て公演をした。

何よりも話の気軽さ、フランクさに驚いた。日本の天皇みたいな感じを想像してたけど
全然違う、、めちゃめちゃ喋りまくるし、ジョークとばして会場が笑いに包まれるし、、、

でも話の中の非暴力ということには納得という感心して聞き入った。「私は国籍にとらわれずひとりの人間として話をする、それがたとえ中国人であっても」といった話があり、何というか驚く一方だった。

中国とチベットの関係を考えるとチベットは一刻も早い独立を望んでいると思っていた(それが去年の暴動につながったのだと思う。)しかしその最高指導者があくまで、「中国と話をする、人間と話をする」というスタンスはマハトマガンディーの非暴力に通じるところがある。

旅行者の話を聞くとラサには中華人民共和国の国旗が大きくはためき、漢民族が多数いるという。マキヴェリの君主論にも「他国の侵略において最良の方法は植民をすすめる、自国民を送り込む」みたいな文章があった気がするが、まさに中華人民共和国はそれを実践しているのだと感じた。

不勉強だし、1個人がガバメントに対して批判する気はないが、個人の思いとしてチベット国の独立を願う。

DSCN0164.jpg
チベット僧

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ダライラマの座ってた椅子(写真撮影が完全完ぺきにシャットアウトだった)

DSCN0166.jpg
スタッフが来てたボランティアTシャツ

南インド旅行記へ続く。

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