インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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ヒマラヤのクリアービュー

ついにヒマラヤがくっきりと見えた。数日前も見えたのだが、雲がかかっていてどこか物足りなく感じた。まぁ、現実を受け入れようと冷静という名の諦めが勝っていた気がする。でもきょうは以前よりクリアーにはっきりと目の前にヒマラヤがそびえ立っている。目の前にあるヒマラヤは堂々と、そしてどこか光を帯びているような感じがした。ビューポイントに行こうとバイクを借りた。

バイクでの移動は爽快だった。走っているとヒマラヤがどんどんと迫ってくる感じがする。理由のないわくわく間が胸を走る。

サランコットにバイクで上った。頂上は砂利道と険しい急坂で、バイクで上るのは難しかった。8合目付近のロッジの屋上から眼前に光る、そして雲が徐々にかかっていくマチャプチャレとアンナプルナを見ていた。

8割がた雲に隠れたので下山し、バイクでポカラを散策していた。そういえばバイクに乗るのはオーロヴィル以来だ。ただ、あの時はオーロヴィルという特殊な場所を走っていたので、実際に街中を走ったのは今日が人生初だ。ポカラはレイクサイドやダムサイドを離れると意外に都会だ。車やバイクが多くちょっと怖い。そして道が悪いのでゆれるところもある。でもあまり人気のない、舗装された道を走るときはこの上なく気分がいい。

ディビィモモに行くとカトマンズで一緒だった何人かと再開した。あのゆるい部屋は自分が移動してから2週間近くあのままだったみたいで、面白くもあり、なぜか安心した。本当はもうカトマンズに帰ろうと思ったけど、もうちょっとポカラにいようと思った。あのゆるい部屋をポカラでもやりたいと思ったからだ。それには何の意味もないけど、なんか面白くなる気がした。

ネパールは後3週間、韓国を入れて後5週間、今回の旅の終わりは近づいている。
もう、思い残すことはない。ゆるやかで心地いい刺激の中で、疲れを癒し、日本へ帰る。
そして次の場所で新しいたびが始まる。

ヒマラヤ(カメラが壊れてるのであんまりちゃんと写ってない)

ヒマラヤ

ヒマラヤ

ヒマラヤ

ヒマラヤ

ヒマラヤ

ヒマラヤ

バイクで走って気持ちよかった道
バイクで走って気持ちよかった道

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