インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

似顔絵師

夜、いつもの4人で話してた。二人のカップルは似顔絵師だ。似顔絵を描いてくれてプレゼントしてくれた。こういう手作りのものをもらうのはどんなものであれ嬉しい。

彼らは、旅で出会った人の似顔絵を描き、似顔絵とともに写真をとる。そしてそれを本にして売っている。こういう若さにあふれた地道なことをやれることは素直にすごいことだと思う。こういうことを思うのは簡単だ。ただ、実際に行動に移すのは難しい。やっているその行為自体をかっこいいと思えるし、普通に本が欲しい。日本に帰ったら本を買おう。

路上出版

旅をしていると、旅自体をただただ楽しんでいる人、旅をしながら何かを創ろうとしている人がいる。旅自体を楽しんでいることはすばらしいこと。何の義務感もなく、日本での忙しい日々におわれることを忘れ、悠然と毎日を過ごす。こんな豊かなことを経験できるのはどんなに意味のあることだろう。また、旅をする中で何かを創りだすこともまた、同じようにすばらしいこと。それは絵であったり、写真であったり、楽器であったり、ブログであったり、ミクシィ日記であったりする。それは人に見せるものでも、見せないものでも、売るものでも、売らないものでもかまわない。旅に出ようとする感性を表現する。こういう自分への投資をすることが、数値では測れないが確実に人間を豊かにするのだと思う。
(自主規制です)

この日記も旅で感じたことを表現したくて書いている。あえて、街を紹介することや観光だけではなく、リアルに、そして毎日、何もない日でも絶対に、。表現するようにしている。多くの人に見られることを望んでいるし、実際、まったく自分のことを知らない多くの人に見られるようになった。自分の1日1日の日記にある、細かくて伝わりにくいメッセージが、一人でもいいから見たい人に(あくまでも見たい人に)伝わって欲しいと日々願い、今日も日記を書き続ける。

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