インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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サダナフォレストでの生活

Dont Be ShyとNICEで言われたが、本当に大事だと感じる。英語を話せないことはしょうがないのでわかる部分を聞いて、話すこと、笑顔でいること、挨拶をすること、できることを心がければ楽しくなる気がする。

ここにきて、6日目、今、なんか楽しくなってきている気がする。落ちるときもあるけれど、ポジティブになることは忘れないようにしよう。人間関係は難しいかもしれないが、あまり重く考えないほうが楽しめると思う。明確なスタンスとコミュニケーションの両立は常に自分の課題だが、これらは矛盾しない。これからも落ち着いて、人と話すことの楽しさを感じたい。

バイクでオーロヴィルにいってみた。欧米人、マザーが立てた国境を越えた、理想都市、環境実験都市である。どこにいってもマザーの写真がある。初めて一人で行ったので、道に迷ったりもしたが、大体道を把握できた。興味深い街であるので、チャンスを活かして見ていきたい。

よく、欧米人から、日本の事を聞かれる。物価、トイレの形、アパートの広さ、スポーツ、言語、本当に自分自身が知っていることだけど、世界から見た日本という観点で再発見できる。この経験は有意義なものだし、なかなか経験できない。

アビラムと話した。日本ではあまり考えられない、価値観であり、新鮮だ。オーロヴィルも含めて、西洋での一つの考えとして広い、価値観を知るいい機会なのでもっと話したい。

ミーティングがあった。ボランティアだけで運営しているのが良くわかる。また、歌を歌ったり、わいわいと騒いで、欧米的な雰囲気が楽しかった。

最初の日に知り合ったコロンビア人のフェリペがいなくなる。短い間だったが、この楽天的な感じが話してて面白かった。また戻ってくるらしいので楽しみに待っていよう。

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