インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

日本人が一人に

順平さんがチェンナイへいった。スミーキングツリーと呼ばれる、出入り口にある、タバコを吸うための木へ見送りに言って握手した。
海外で2週間も同じ日本人といたことはなかったので、本当に楽しく過ごせた。この状況下だから余計に仲良くなった気がする。
本当に色々と話した。音楽のこと、国のこと、日本のこと、仕事のこと、生き方のこと、一つ一つがためになったし、何よりも楽しかった。彼がいい音楽に出会えることを願う。

日本人一人だけだ。このままずっと一人なのかもしれない。でも、それはそれでチャンスだと思う。
きついけどがんばろう。

アビラムと話した。彼は競争の無意味さを語っていた。彼のような考えは日本では受け入れづらいものだと思う。逆に言えば日本は、そして自分は本当に狭い場所で生きてきたという証であり、ここにきていい経験をしていると思う。

よく影響を受けやすい自分だけれど、価値観をしっかりと持つことは重要だし、それが明確なスタンスとコミュニケーションにつながるのだと思う。世界は広い。そしてそこにあるものをすこしでも知れて本当に良かった。

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