インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

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小説は面白い

昨日の夜、東野圭吾の「悪意」という小説を読んだ。同じ部屋のみさわ君から借りたやつだ。昨日の夜から夜中まで、ずっと読み続けた。終わったのは午前3時だった。

面白すぎる。なんでこんなに面白いのかわからない。読者をひきつけるトリックの数々とストーリー構成がうますぎる。

起きたのは昼過ぎ、アティティツアーズに行き、「容疑者Xの献身」を読んだ。途中まではなんとなく読んでいたけれど、最後になって「おぉー!」って心の中で思った。おそらく口にでていただろう。テンションがあがった。あんなストーリーがどうやったら書けるんだろう?

あまりにおもしろすぎてボランティアへ行かなかった。

夜、部屋の人とその友達のアメリカ人イライとスイス人エイドリアンとおふくろの味へ行った。英語だと会話はたどたどしく出来るけれど、なぜか緊張してしまって上手く話せない。。そういうときは気合というかスマイルというか科学を超えたなにかで話すのがいい。けれど何を話して何を聞いたかは一切覚えていない。

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