インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バックパッカーズKの語らい

同じ宿のみさわくんとじょー君とひろ君と部屋で語り合った。バックパッカー、そしてKと呼ぶにふさわしい語らいだった。今まで彼らが読んだ小説や旅行記、音楽を教えてもらった。他にも宗教や哲学の話をした。こういうカルチャー的なことを知ることは旅をする上でのエネルギーになる。

旅をしている時、知識があればあるほど自分の感性に響き渡る。その響きはなんとも心地いい。ひろ君はそれを「旅のエクスタシー」と呼んだ。
知識だけでは意味がない。感性だけでは生き辛い。知識と感性が重なり合って初めて心地よいエクスタシーは生まれる。そしてこのエクスタシーを心の中に生み通けるために今日もK達は旅を続ける。

バックパッカーズK達の語らいは昼過ぎから夕方まで続いた。日本で普通に生活し、普通に働いている人にとっては決して褒められるものではない。さっきみたいな会話にも「あー宝くじあたらないかなー。」とか「庭から石油でないかなー」みたいなどうしようもない会話を語り合っている。そしていつともなく誰かがギターを引き出し、歌を歌う。

そこには完全に独特のオーラが漂っている。それをみんなでK(クズ)と呼んだ。そんなK達はどこともわからない異国の地で今日も何かを見つけようとしているのだろうか。それとも。

K達

K達

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

K4号、ただ今ブッダガヤに到着いたしました!

ひろすけ | URL | 2009年11月09日(Mon)21:55 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。