インド 旅行記 ボランティア
 

インド旅行記&海外ボランティア活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーマカルチャーの原則

パーマカルチャーの原則



関連性のある配置
動物、植物の間に機能的な配置をすることによって余分な環境負荷や汚染を少なくすることができる。
多機能性
システムのなかで少なくとも3つの要素を持つように配置する。(人間も動物も植物も)
多くの要素
さまざまな個性が存在した方が豊かな社会になる。
効率的なエネルギー計画
シンプルで効率的な生活。
生物資源を使う
生命のないものはエントロピーの法則にしたがって時とともに壊れていく。生き物を使って仕事をしてもらう。人間が一番身近な生物資源。
エネルギーを循環
循環の効率が良くまた地域的であればあるほどそのシステムは安定する。
小規模集約システム
小さく始め、そこに持っているエネルギーを十分つぎ込む。
自然遷移
自然の流れに逆らうのではなく、人間にとって役に立つ植物を自然の流れから変化させていく。
多様性
システムは多様であり複雑であればあるほど安定する。
接縁効果
緑に触れ合うことでエネルギーが増幅する。

考え方
問題は解決。
問題は自分自身の中にある。
全ては両方に働く。
悪いことは、良いことでもある。
競争ではなく、協力。
負荷を最低に。無理をしない。
怖れるな、しかし注意深くあれ。
自然と共に作業する。人間は支配できない。
バランスを取る。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。